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Book!Book!AIZU2016

2016.07.30

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Book!Book!AIZU2016
テーマ「本をひらいてつむぐ手 」
2016年10月1日(土)〜10日(月・祝)

すべての物語は手からはじまります。
本を書く人、本を売る人、ページをめくる人。
それぞれの手から手へと受け継がれていく中で、
さまざまな出会いがあり、驚きや発見があり、
そこからまた次の物語が生まれます。
これまでBook!Book!AIZUは、 たくさんの本好きのみなさんとともに、
本と出会う喜びを伝え、新しい世界に飛び出す、その「輪」を広げてきました。
次はいよいよこの「輪」をしっかりと紡いでいく番。 手から手のその先へ。
6年目のBook!Book!AIZUはじまります。

【一箱古本市出店者大募集!】
8月1日(月)10時より一箱古本市の募集がスタートしました!

10月10日(月・祝)10:00〜15:00
出店数 30店舗 参加費は
会場 会津若松市
東邦銀行会津支店南側パーキング(中合跡地)
申し込みはこちら→◼︎

一箱古本市とは
参加者がみかん箱サイズの箱に、売りたい本を持ち寄り、誰でも気軽に1日古本屋さんになれるという、フリーマーケットのような青空古本市。どんな本をいくらで売るかは店主の自由です。屋号を付けたり売り方を工夫したりと、本屋さんごっこが楽しめます。出店者同士やお客様とのコミュニケーションも楽しみ一つ。2005年に東京都の千駄木「不忍ブックストリート」で一箱古本市が始まってから、これまでに全国の多くの都市で開催され、活気を見せています。

その他イベントの詳細は追って発表しますが
今年は長野県松本と会津を結びます。お楽しみ♪

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10月は読書の秋。
秋の夜長に本に没頭しして、好みの世界に入り込む
そんなひとときを過ごせる季節です。

今年は1日だけのBook!Book!AIZU。
「ほんのわ一箱古本市」みなさまお楽しみいただけたでしょうか。

10月12日
秋晴れの暑いぐらいの陽気の中、たくさんの古本屋さんが軒を連ね、
出張はじまりの美術館、ワークショップ、赤ベコ絵本のタネの展示、楽天移動図書館、
旅するマルシェ、と盛りだくさんのイベントとなりました。
本と向き合い、店主さんとの会話を楽しんで、
おいしいものに出会ったり、ワークショップのしおり作りに夢中になって、
みなさんの楽しんでる笑顔にとても嬉しい気持ちになりました。
ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいた方々ありがとうございました!

また来年もBook!Book!AIZUをよろしくお願いいたします。
来年も会津のまちと本、本と人、人と人
みなさまに楽しんでいただけるよう、頑張ります。
またお会いしましょう

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ほんのわ一箱古本市まで1ヶ月弱となりました!
1日限りのイベントですが、内容が盛り沢山です。
本とともに、楽しんでいただきたいと思います。

【同時開催イベント内容】
▪️「赤べこ絵本のたね」 会場 : BUS CAFE
BUS CAFEを展示会場にして、赤べこ絵本プロジェクトで製作された絵本50冊。
赤べこの魅力がぎゅっと詰まってます! 絵本講師: 絵描き はと

▪️移動図書館
トラックにたくさんの本を詰め込んで『楽天いどうとしょかん』が
一箱古本市会場にやってきます!

▪️出張 はじまりの美術館 会場:紀州屋1934
猪苗代町にある美術館。
十八間ある元酒蔵を、アール・ブリュットの美術館として生まれ変わり、
昨年オープンしました。今回は展示とグッツの販売、美術館の展覧会記録集などを販売。

▪️ワークショップ「森田梢としおりつくり」
福島市在住のアーティスト森田梢によるワークショップ開催。
森田流の「はり絵」を習いながら、しおりをつくります。随時参加受付。

▪️旅するマルシェ
今年もやってきます!「旅するマルシェ」
12店舗の出店。飲食、 物販、野菜、美味しくって嬉しいものずらり。

Book!Book!AIZUホームページでも、
詳細UPしましたので、こちらもご覧くださいませ。

そしてメインの一箱古本市、まだまだ、出店者募集しております!!
10/12(月・祝)10時〜15時 出店料1000円

本にまつわるお話や、全国の一箱古本市の話などで盛り上がれること確実!
ご参加お待ちしております
お申し込みはこちら

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本日 『ほんのわ一箱古本市』の出店募集を開始しました!

10月12日(月・祝)10:00〜15:00
出店数 50店舗
会場 会津若松市 東邦銀行会津支店南側パーキング(中合跡地)
参加費 1000円

一箱古本市とは
参加者がみかん箱サイズの箱に、売りたい本を持ち寄り、誰でも気軽に1日古本屋さんになれるという、フリーマーケットのような青空古本市

どんな本をいくらで売るかは店主の自由です。屋号を付けたり売り方を工夫したりと、本屋さんごっこが楽しめます。出店者同士やお客様とのコミュニケーションも楽しみ一つ。

2005年に東京都の千駄木「不忍ブックストリート」で一箱古本市が始まってから、これまでに全国の多くの都市で開催され、活気を見せています。

今年のBook!Book!AIZUは1日限りで一箱古本市メインにたくさんの企画を計画中です。

1日本屋さん、たくさんのご参加お待ちしております
お申し込みはこちら

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これまで7年にわたって毎年6月に開催されてきたこのイベントも、残念なことに今年が最後。
会場となったサンモール一番町商店街は、多くの古本ラバーたちで賑わいました。
» さらに詳しく読む

10/11、12、13の3日間は、Book! Book! AIZU 2014 メイン期間!
1日目となる本日11日は映画「かみさまとのやくそく」の上映会を実施いたしました。
たくさんの方のご来場をいただき誠にありがとうございました。

さて、あす、あさってはいよいよ一箱古本市の開催です!
一箱に本を詰め込み、各地から一箱店主さんが集結します。

12日 喜多方会場:食堂つきとおひさま前空き地 12:00~16:00
13日 会津若松会場:東邦銀行会津支店南側パーキング 10:00~15:00

一箱古本市出店者情報はこちらをご覧ください。

会場には、移動本屋「BOOK TRUCK」さんが
本をつめこんだステキなトラックで遠く横浜から参加!

13日会津若松会場には、福島、会津からはじまったあきんど集団「旅するマルシェ」の出店もあります!

台風の動向が気になりますが、
小雨決行いたします!!
(荒天の場合、中止することもございます。)

店主さんにとっては大切な本との別れ、
本との出会いをどうか大切に、
そして本を通して人と人との出会いになりますように!

本とおしゃべりとごはん
この組み合わせ、なんだかワクワクしますね。


※写真はイメージです。

10月12日(日)18:00〜20:00
会場: 食堂つきとおひさま
参加費: 2000円(ごはんとお茶付)
定員: 15名 ※要予約

日頃、本とともに活動している3人が
Book!Book!AIZUに参加しております。

1人目、ブックピックオーケストラの㓛刀(くぬぎ)さん
文庫本画廊の展示販売と文庫本画廊のワークショップを担当します。
文庫本画廊の詳細はこちら◼︎

2人目、BOOK TRUCKの三田さん
12日喜多方、13日会津若松の一箱古本市の会場に
大きなトラックに本をたくさん詰め込んで、横浜からやって来ます。

3人目 フトハコフルホニスト ばったりたおれ屋さん
12日喜多方、13日会津若松の一箱古本市
そして、文庫本画廊の本のセレクトに参加していただきました。

3人の本にまつわるお話が聞けたり、質問タイムもありますよ。

今回、おしゃべり会のごはんは
「たべごと屋 えんがわ」の小林さんが腕を振るいます!

ご参加お待ちしております♪
お申し込みはこちら◼︎

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10月13日一箱古本市、食堂つきとおひさまにて
無事に終了いたしました!
10組の参加者の皆さん、楽しんでいただいたお客様
大変ありがとうございました!!!

参加店(順不同)
アトリエいーは / かまねこ文庫 / 亡羊堂 / 光風舎 / ばったりたおれ屋
やこうせい文庫 / きじねこ堂 / いもくりかぼちゃ書房 / Book!Book!Yazu / PARA BOOKS

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お店の周りにたくさんの本
本に囲まれ、楽しいおしゃべりの風と空気がとっても心地よく
素敵な一日でした!

一箱古本市終了後は恒例の表彰式
売上トップ賞 「ばったりたおれ屋」
セレクト賞 「やこうせい文庫」
乙女金沢展ディレクター
岩本さんに選んでいただいた 渋くてステキで賞 「光風舎」
乙女金沢展出品のデザイナー 赤池賞 「 アトリエいーは」

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皆様、個性的なセレクトで、欲しい本がたくさんありすぎて大興奮!
店主さんとの会話も醍醐味!
また来年もよろしくお願いします!
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10月14日会津若松市で開催されたメインイベントの一箱古本市!
皆さまのおかげで大盛況、無事に終了することが出来ました。
改めて御礼申し上げます。
出店者の方々の思いの詰まった宝箱。
この度、一挙公開!!!(順不同)
お天気良すぎて逆光なんぞもございますが、どうかよしなに。。。
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<旅猫書房さん>
東京から、2回目のご参加!旅猫さんといったら、本もさることながら
ココロときめく雑貨のあれこれ。今年はこけし!乙女心を分ってらっしゃるぅ~
とにかく旅猫さんファンは多し!
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<ぼちぼち堂さん>
ぼちぼち堂さんも東京からのご参加。ですがルーツは会津だとか。。。
主婦の方々がお子さんのための本を取り置き。
そんな光景が微笑ましいご様子でした。
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<かえると本と さん>
いわき市から2年連続のご参加!旅や食、デザインの本を破格で
ご提供頂きました。おしゃれセレクトとカエルのマスコットが
女子にはツボだったのではないでしょうか。。。
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<book yard>(実行委員且つ出店者)
赤べこは会津っ子のシンボル。お子さんが赤べこの頭をゆらしてくれる、
そんな光景が和みました。旅・写真・料理をセレクトしました。
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<アトリエいーはさん>
那須からご参加のパン屋さん!なんと!喜多方一箱古本市にも
両方ご参加の方です。そして、なんといっても洋書仕掛け本のセレクトがピカイチ!
BBAベストセレクト賞に輝きました。
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<吉田屋 遠古堂さん>
このインパクトある土偶デザイン看板が目印の遠古堂さん。
なんと考古学者の方で本当に発掘されているとのこと。
自作の土偶と共にモモやマーガレットなどの懐かしい絵本が満載。
今年度売上ナンバーワンにつき、BBA賞に輝きました。
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<Librejo リブレヨさん>
明治時代に出来た人工言語エスペラント語で本屋という意味の
リブレヨさん。かの宮沢賢治氏も使用した言語。知的な屋号が印象的。
ひっそりと岩合さんの猫本が居たりしました。
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<双猫屋さん>
キュートな看板が忘れられない双猫屋さん。
今にもこっちに向かって歩いてきそうな愛嬌猫。
食欲の秋にぴったりなショコラの本などグッときました。
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<ろなみ古書店さん>
ディスプレイがステキ!そう思われた方多いのでは!
お着物姿にハット。佇まいがモダ~ン~。セレクトの一つ
1960年代のELLEは旅されたときに仕入れたのだとか。モダ~ン~。
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<かまねこ文庫さん>
宮沢賢治の郷、岩手県からのご参加!素晴らしいのはご自身で
書かれているかわら版。「つれづれなるままに書いています~」と両面!
鈴鹿ひろ美、もとい、若き日の薬師丸ひろ子さんの写真集はお客さまの
心鷲掴みです。
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<駄々猫舎さん>
東京からのご参加。会津ゆかりもあるとのこと。
タイトルとインパクトあるビジュアルが心そそります。
じっくりじくじく読みふけりたい、そんな思いにさせて
くれるセレクトに脱帽。
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<散歩堂さん>
ボックスの僧侶が散歩している画がインパクト大な東京から
ご参加の散歩堂さん。初代暮しの手帖編集長花森安治氏の本など
掘り出し物がいっぱい!店主の方のお話も引き込まれてしまいます。
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<葉っぱやさん>
手作りの葉っぱの形の看板がかわいい、その名も葉っぱやさん。
お料理やイギリスの本など女性なら目を奪われるステキなセレクト。
初参加とは思えない興味深いセレクトが次への期待が膨らみます。
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<Rainbow Booksさん>
会津一箱ならず他県でも有名なRainbow Booksさん!
セレクトは勿論、一箱の楽しみ方を伝授してくれる、
そんなお姿に憧れている方も多いはず。
今年度、BBA売上冊数賞に輝いております。
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<光風舎さん>
なんと!信州長野からご参加の光風舎さん。そして、
会津若松と喜多方双方ご参加、併せて会津一箱古本市3年連続
ご参加頂いております。旨し酒をじっくり味わうが如く染み入る
セレクトに惚れ惚れ。今年度、BBA皆勤賞に輝いております。
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<古書モミさん>
とにかくおしゃれな木箱とディスプレイがシンプルでステキな
古書モミさん。威厳のあるタイトルの本、デザイン関連など
多種にわたり見逃せないセレクトでした。
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<ななみやたかちん さん>
手作りの2段重ねの本箱がイカした、ななみやたかちんさん。
お子のさんが描いた絵でしょうか、心和みます。
その中には文庫本がみっちり!宝石箱です。
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<はせがわさん家の本 さん>
お家が農家という、お野菜たっぷりなディスプレイのはせがわさん家の本さん。
写真と合わせた本のセレクトに女性人皆「おしゃれ~」の溜息。
気さくなおしゃべりがとにかく楽しいお店でした。
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<Ryoko’s Bookshelfさん>
かわいらしいピンクの効いたディスプレイ。と思いきや、
車雑誌、はたまた、物理本、そして遠藤周作氏や井上靖氏、
武者小路実篤氏など純文学も目白押し。驚きの連続でした。
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<しらいわ さん>
書の本、横山大観などの重厚な本から漆の本など
和の良さを感じるセレクトがステキなしらいわさん。
もっともっとじっくり味わいたい本ばかりでした。

今年も無事に終了することが出来た一箱古本市。
特に会津若松はお天気に恵まれ、夏を思わせるほどでした。
「一箱古本市は売る側のほうが数段おもしろいよ、ハマるよ!」と
私に教えて下さった店主の方がいらっしゃいました。
まさしくその通り!と存じます。是非、また次回も皆さまと
お会いしたい、そしてニューフェイスも気軽に参加頂けたらと
願っております。また是非お会い出来ましたら、この上なく幸せです。
ご参加頂いた店主の方々、そして頑張って下さったボランティアスタッフの方々に
実行委員一同感謝申し上げます。本当にたのしいお時間有難うございました。(C)

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おかげさまで10月13日(日)、喜多方一箱古本市の
参加者が定員となりました。
誠に有難うございます。

一箱古本市参加の醍醐味はお客様はもとより
出店者さん同士の繋がりです。
秋の会津にて、
本談義に花を咲かせてみてはいかがでしょう。。。(C)

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