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過去の開催 第1回(2011年6月)

※第1回(2011年6月)開催時のイベント内容です。


 
Book!Book!AIZUの会期中、協力各店に「本にまつわる期間限定メニュー」が登場します!
 
セイロンティーガーデン

セイロンティーガーデン



メニューの紹介
カラフルなフルーツゼリーをクラッシュしたサイダーゼリーに閉じ込めグラスの中がキラキラと輝く宝石箱のように仕上げました。色の味を楽しみながらお召し上がり下さい。
 
本を選んだ理由
この本を読んだ時、『のんびり穏やかな・・・だけど苦かったり時々チクッとしたり』という言葉が私の心にストンッと落ちました。挿し絵からは「キレイ。美味しそうだなぁゼリーみたい」という印象を受けました。著者はサイダーのピりピリが苦手。なのに夏にはやっぱり飲んでしまう、愛しのサイダー。そんな著者でもこのゼリーならピリピリしないで食べられるかなぁ♪と思い、本をイメージして作りました。
 
 
cafe ろくさい  *6月25日(土)26日(日)のみ

cafe ろくさい



メニューの紹介
レーズンパンにミルクチョコレートを塗り、ヨーグルトクリームと初夏のフルーツをたくさんサンドしました。幸せでほほえんでしまうサンドイッチです。(調理:食堂つきとおひさま)
 
本を選んだ理由
私にとって理想的で究極な食堂、それが「食堂かたつむり」。心地良い音楽を聴いているような、心にすーっと入ってくる本。食材、料理の作り手、食べる人、いろんな人の思いをゆっくり噛み締めながら読んだ一冊です。『だれかのために料理を作るだけで本当に幸せなのだ』という文章にあるように、いろんな思いを込めて日々、料理を楽しんで作っています。思いの詰まった一冊から選んだメニューです。
 
 
駅カフェ

駅カフェ



メニューの紹介
当店でおなじみの「やまひろファーム」のジャムやソース。その新作の中でスタッフ全員一致で最高の出来と思ったのが「はちみつと木いちごのスイ―ツソース」です。これを特別にドリンク用に仕立ててもらって作ります。
 
本を選んだ理由
壁に突き当たった時、気持ちがすっきりとしない時、いつも傍らにあって、ページをめくるごとに心を癒してくれたのが「赤毛のアン」とそのシリーズです。100年を経た今も、人の気持ちというのはそんなに変わらないと思わせるとともに、やっぱりこんな暮らしや人生は憧れです。そんなアンのエピソードの中でも、最も悲劇的で面白いのが、この木いちご水のくだりでしょう。アンが親友ダイアナを招いたお茶会で、マリラの作った木いちご水と間違えて葡萄酒を出してしまい、ダイアナを酔って帰してしまいます。ダイアナの両親はカンカンに怒って、二人は当分の間会えなくなってしまうのです。切ないアンの思いを代弁して、極上の木いちご水をお出しします。
 
 
cafe yuinoba  *6月25日(土)26日(日)のみ



メニューの紹介
りんごといっても、この童話のなかのりんごは幻想的なお菓子。パイのような、りんごのような、透明感のあるお菓子を提供します。
 
本を選んだ理由
宮沢賢治は東北・岩手の詩人でもあり、地元の農業のために尽くした人。Book!Book!AIZUの趣旨からも、ふさわしい童話のように思いました。
 
 
壹番館



メニューの紹介
こんがりトーストしたバタートーストに会津産はちみつをたっぷりかけて。
 
本を選んだ理由
こどもからおとなまで、世界中で愛されているディズニーの名作から選びました。
 
 
CaonBlueBird

CaonBlueBird



メニューの紹介
ベーグルサンド・ソーセージのカリカリやき・おまめのサラダ・スープ・おのみもの・りんごのデザート。
 
本を選んだ理由
ジャッキーはどこで何をしてても楽しんでしまう可愛いくまの女の子。ジャッキーのキュートであいくるしい姿に一目惚れしました。
 
 
BUS CAFE

BUS CAFE



メニューの紹介
ラム酒で作ったラムシロップを濃厚な会津べこの乳ソフトクリームにトロッとかけて、ちょっと大人っぽくアレンジしました。
小鳥ちゃんがどこかで狙っているかもっっ!!お気をつけてっ。。。
 
本を選んだ理由
鳥なのになぜか「ラム酒のかかったアイスクリーム」が大好きでわがままで生意気で、だけど憎めない小鳥ちゃん。読んでいて思わずニマッとしてしまいます。荒井良二さんの挿絵も可愛らしくお気に入りです。小鳥ちゃんとぼくと彼女。1羽と2人のちょっと切なくて幸せな、冬の日のお話です。
 

 
三番山下

三番山下



メニューの紹介
6月のある昼のメニュー。
牛肉と夏野菜とクスクス(世界一小さいパスタ)。パプリカスープと、バケットを添えて。
 
本を選んだ理由
陽光あふれる南仏。ラヴェンダーの香り、豊かな自然と変化に富む食生活、純朴な人心風土。この本を読んでいると、モンペリエの知人を思い出して…。