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Book!Book!AIZU2016 閉幕!

本を楽しむ10日間、Book!Book!AIZU2016
みなさま楽しんでいただけましたでしょうか。

今年で6回目となるこのイベント
年々、お客様が増え、楽しみにしてくださってる方にお声がけいただき
本を片手にたくさんの笑顔に包まれ、とても嬉しい10日間でした。
ご来場のみなさま、ありがとうございました!

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10/9(日)14:00~は〈つむぎや〉金子さんによる「おやきのワークショップ」を実施、
定員を上回るご参加をいただき、お話しを聞きながら手を動かす楽しいひと時となりました。
「松本と会津の野菜の恵みバーガー作り」「つむぐ屋台」と
ハードスケジュールを勤めあげた〈つむぎや〉金子さん、本当にお疲れ様でした…。

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10/9(日)18:30~はトークイベント「本からはじまる」を実施、
野菜の恵みバーガーをほおばりながら、
〈栞日〉菊地さん、〈大宴会in南会津〉の東海林さん、Book!Book!AIZU発起人の山本さんによる
地域を盛り上げる試みのお話しに耳を傾けました。

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遠く松本からお越しいただいた菊池さんには「アルプス山麓の便り」と題して
物販セレクトにもご協力いただきました。
今回生まれた、会津と松本のご縁が
もしかしたら新たな展開につながるかも!?こうご期待ください!!

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10/10(月祝)会津若松で開催された「一箱古本市」では
お天気に恵まれ、個性的な本屋さんが21組集まり会場を賑わせました。
最後に表彰式が行われましたので発表します!

売上賞 「灯書房」
冊数賞 「マス目屋不忘堂」
◎ゲスト特別賞
栞日賞「ばったりたおれや」
つむぎや金子賞「吉田屋遠古堂」
book pick orchestra功刀賞「ぼちぼち堂」

おめでとうございました!

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〈book pick orchestra〉の功刀さん進行による読書会では
参加者が普段自分の内に秘めている読後の思いを共有する貴重な時間となりました。
難しく考えずに、ぜひみなさんもおすすめの本を語り合う時間を作ってみてください!

たくさんのゲストのみなさま、
CAFE×BOOK×RECIPEに参加いただいた店舗さま、
一箱古本市出店のみなさま、
旅するマルシェ、マルクト朝市、出店のみなさま、
ボランティアスタッフの方々、
そして、Book! Book! AIZU を楽しみ盛り上げてくれたみなさまに
心から感謝いたします。ありがとうございました!

Book!Book!AIZUは来年も開催いたします。
スタッフ一同、また来秋10月にお会いできること
楽しみにしております!!
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
またお会いしましょう♪

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Book!Book!AIZU実行委員会一同

今回、ゲストをお願いした菊地さんを訪ね、長野県松本市へ向かったのは、夏まっさかりの日曜日のことでした。

松本駅について最初に感じたのは、松本のまちは、会津と似た匂いがするということ。
同じ城下町だからでしょうか。手仕事のまちだから?雪国だから?
はっきりとした理由はよくわかりませんが、遠く離れた場所であるはずなのに、なぜか近くのまちにいるような、そんな気持ちになるのです。

松本駅から歩いて10分位すると、感じのいいガラス張りのお店が見えてきます。ハイデルベルクの活版印刷機がどーんと鎮座しているそのお店こそ、菊地さんが営まれている<栞日>です。

素敵なセレクトの本や雑貨、美味しいコーヒー(オオヤコーヒ!!)と素朴で優しい味のドーナツという三種の神器がそろったお店。
居心地が良くて、お客さんは絶え間なくやって来ます。
お店の奥のカウンターに笑顔で立っているのが菊地さんです。

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本は好きだったけれど、だから本屋になったというわけではない。
たまたま、やりたいことを実現できる仕事を探していったら、本屋に辿り着いた。
そして、生まれ育った土地とは関係なく、松本もたまたま辿り着いた場所。

そんな話を菊地さんから伺って、今回のテーマ「本からはじまる」が決まりました。

菊地さんが主催するブックフェス、ALPS BOOK CAMPには、本だけでなく、音楽や手仕事やおいしいものなど、胸がときめくピースが集められています。
イベント会場が湖畔というのも、たまらない魅力。これこそ、地方だからできることかもしれません。

トークイベントでは、菊地さんのほかにもうお一人ゲストをお招きして、地方でイベントを立ち上げ、運営する上での裏話や、地方だからできること、そしてイベントを続けていくことを中心に、気軽な感じで、楽しくおしゃべり予定です。話題がいろいろあるので、ちょっと脱線してしまうかも。(ま、それもご愛嬌ということで。)

当日は、松本の食材を使った美味しいバーガーも提供されます。ぜひ、松本の空気を感じにいらしてください!

追記:
菊地さんはもうすぐ中長期滞在向けの宿泊施設をオープンされます!
松本行きを検討中の方は、ぜひチェックされてみてください。

【トークイベント】
本からはじまる〜地方でブックイベントを始めること、続けること
 栞日 菊地 徹 × oraho 山本晶子 + スペシャルゲスト!
日 時:10月9日(日)18:30〜20:00 ※要予約
場 所:食堂つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
参加費:1500円 (ハンバーガーとお茶付)
◎松本の食材を使った「まつもと畑の恵みバーガー」をお出しします。

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Book!Book!AIZU2016
10月1日(土)からはじまる企画をご紹介
「アルプス山麓からの便り」

日 時:10 月1 日(土)~9 日(日)
販売場所:食堂つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
  ※ 10 月10 日(月・祝)は会津若松 一箱古本市会場にて販売。

長野県 松本から、ぞくぞくと商品が届いております。
会津に松本の風が吹きますよ〜

今回のゲスト、〈つむぎや〉金子さんと〈栞日〉菊地さんがセレクトした
松本、安曇野の品々がずらりと並びます!!

▪︎松本、安曇野のおいしいもの、てしごとの販売
4種類のほうき、キャンドル、バッチ、ジャム、木工(パン皿、木ベラ)
CD、ALPS BOOK CANPグッツ(子供Tシャツ、トートバック)など

▪︎松本の本屋<栞日>がセレクトした本の販売
リトルプレス、季刊誌など

▪︎松本在住の<つむぎや>金子健一の料理本の販売
ごはん、おつまみ、粉もののレシピ満載のつむぎやの料理本を販売

▪︎アルプス山麓で育った野菜の販売(9日のみ)
どんなお野菜が届くのか、9日をお楽しみに♪

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HELLO!!
WE are from MATUMOTO!!

はじめまして。こんにちは。
長野県松本市にある、書店〈栞日〉と申します。
この度、お声掛けいただいて、
今年の「Book!Book!AIZU」に参加させていただきます。

メインイベントの開催に先立ち、10月1日から9日間、
松本の手仕事と美味しいものを、ご紹介させていただきます。
雄大な日本アルプスの山麓で育まれた、
気骨ある品々に触れていただけたら、幸いです。

手工芸の伝統が息づく城下町、という点で共通する、
会津と、今回ご縁をいただけて、とても嬉しく、光栄です。
短い期間ではありますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

栞日 sioribi / 菊地徹

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Book!Book!AIZUのおいしい時間
「松本と会津の野菜でおやきを作るワークショップ」
今年は長野県 松本からゲストをお招きしました!

フードユニット〈つむぎやの金子健一さん。
著書多数の人気料理研究家が会津にやって来ます!
そんな金子さんと作るのは、信州の郷土料理「おやき」。
「おやき」とは、小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆、野菜などで作ったあんを包んだ、いわば中華まんのような食べ物。
今回は信州と会津の野菜を使ってみなさんと一緒に2種類のおやきを作っていきます。こねる!包む!焼く!蒸す!
料理しながら、長野と会津、それぞれの共通点をきっと見つけられるはず。

そして今回は2種類の「おやき」の他に、デモンストレーションとしてお惣菜を一品作ります。
つまりは「おやき」2種とお惣菜、計3品のレシピを、直接教えてもらえるということ!
覚えたその日から使えるレシピ、ぜひたくさんの人に知ってもらいたいです!

お料理タイムのあとは、金子さんが作ったサラダとデザートor飲み物と一緒に、盛りだくさんのおやきプレートを楽しみましょう。
お腹に余裕をもたせて参加してくださいね♪
もしかしたら、ここだけのレシピの裏話も聞けるかも!?

普段はなかなか体験できない、本格的な料理教室ですので、この機会にぜひご参加ください!

【松本と会津の野菜でおやきを作るワークショップ】
10月9日(日)14:00〜16:00
場所 食堂 つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
参加費 3500円 定員12名 ※要予約0241-23-5188
持ち物 エプロン、筆記用具

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パンように、発酵してぷっくりと、おやきの生地。

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先日、金子さんが会津を訪問!小菊かぼちゃと金山かぼちゃを持ってパシャリ。
山都の有機農家太田くんのアテンドで、ワークショップに使う会津の野菜と畑の見学、ワークショップの構想が膨らみます!
松本と会津のコラボでどんなおやきが完成するか楽しみですね。

【金子 健一(つむぎや) プロフィール】
料理研究家。2005年マツーラユタカとともにフードユニット 「つむぎや」を結成。雑誌や書籍へのレシピ提案、ケータリング、イベントなど幅広く活動中。現在、松本と横浜を行き来しながら、義父の畑仕事を手伝ったり、ブックプロジェクト「アルプスごはんのつくり方」など、あちこちを巡りながら料理をしている。パン屋さんで店長をしていた経験もあり、粉ものも得意。著書に『ぱんぱかパン図鑑』(地球丸)、『和食つまみ100』(主婦と生活社)など。

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みなさん、こんにちは。
今日はメインイベントのプロローグとして開催されるトークイベントをご紹介します!

トークのテーマは『本からはじまる〜地方でブックイベントを始めること、続けること』。
「本から始まった」Book! Book! AIZUが産声をあげてから、6年がたちます。
本をきっかけに人と街がつながることをめざしてスタートしたこのイベントの「これまで」そして「これから」をみつめようとこのトークを企画しました。

ゲストは、長野県にある木曽湖の湖畔で3年前から開催されてALPS BOOK CAMPを主催する菊地徹さん。菊地さんは、長野県松本市で<栞日>という魅力的な新刊書店を営まれている方でもあります。
聞き手は、Book! Book! AIZUの発起人で、orahoの発行人の山本晶子です。

もともとは静岡生まれという菊地さんが、どうして長野県で書店を開業し、ブックフェスを始めることになったのか、「本」からはじまった経緯などをうかがいながら、地方のまちだからこそ、できることについてもお話してみたいと思います。
もちろん、Book! Book! AIZUがどうやってこれまで歩んできたのかも、お話するつもりです。
イベントを運営する側の二人だから話せる裏話などもお楽しみに!

そしてそして…実はもうお一人、ゲストをお招きする予定です。
続報をお待ちください!!

【トークイベント】
本からはじまる〜地方でブックイベントを始めること、続けること
 栞日 菊地 徹 × oraho 山本晶子 + スペシャルゲスト!
日 時:10月9日(日)18:30〜20:00 ※要予約
場 所:食堂つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
参加費:1500円 (ハンバーガーとお茶付)
◎松本の食材を使った「まつもと畑の恵みバーガー」をお出しします。

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一冊の本からCAFE×BOOK×RECIPE、はじまります!

10月1日(土)から10日(月・祝)までの10日間、
Book!Book!AIZUに協賛していただいたお店で、「一冊の本からCAFE×BOOK×RECIPE」を開催します。

この企画は、Book!Book!AIZU事務局がセレクトした1冊の本をモチーフに、
参加協力店の店主さんに特別メニューを考えてもらおうというもの。
1冊の本には、群ようこさん原作で、映画化もされた『かもめ食堂』が選ばれました。

気になるメニューの一例をご紹介すると、生姜焼き定食にシナモンロール、おにぎりやコーヒーなど、作品の世界観を彷彿とさせるものばかり!

それぞれのお店の個性が光る1品を召し上がりながら、読んだことがある人もそうでない人も、
『かもめ食堂』のページをめくってみてはいかがでしょうか。
メニューや店舗の詳細はこちらをご覧ください→

参加店舗
・食堂 つきとおひさま(喜多方市)
「かもめ定食」 900円

・はじまりの美術館(猪苗代町)
「シナモンロール 」160円

・BUS CAFE(会津若松市)
「ベリージュース」300円

・ぼちぼち堂(会津若松市)
おにぎりと豚汁(orきのこ汁) 580円

・つるのIORIカフェ(三島町)
「誰かのためのおむすび 」 650円

・MOTO COFFEE(北塩原村)
サチエさんのコーヒー 500円

・空カフェ(福島市)
「シナモンロール」 200円

・Go Go Round This World!(郡山市)
「シナモンロールなスコーン」 280円

全メニュー制覇のご報告もお待ちしています!^^

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特集「本の世界へようこそ」
9月10日発売のふくしまを楽しむ大人の情報紙「モンモ」にBook! Book! AIZU2016の内容が4ページに渡り、紹介していただきました!!今年のBook!Book!AIZUの内容がこの一冊でぎゅーと見られます。

2年ほど前から、取材を受け、こうしてステキに紹介していただけて、嬉しく思ってます。10月、皆様のお越しをスタッフ一同楽しみにしております。モンモ、是非ぜひ、お手にとっていただければ嬉しいです。

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みなさま、お待たせしました!

Book!Book!AIZU2016の盛りだくさんの企画を発表します!
今年は、長野県松本市からゲストをお呼びしています。
「松本×会津」風土、食、クラフト、共通点が多い2つのの街を点で繋ぎ、心地いい空気や人、モノを感じていただきたいとおもいます。Book!Book!AIZU発起人 orahoの山本晶子さんも久しぶりの参加ですよー。

一箱古本市の出店者、まだまだ募集しております。
1日古本屋さんになりませんか?詳細はこちら

Book!Book!AIZU2016の詳細、一挙公開!

【一冊の本からCAFE×BOOK×RECIPE】
10月1日(土)〜10日(月・祝)※店舗により会期は異なります。
一冊の本は「かもめ食堂」 郡ようこ 著
この一冊から思いおもいのメニューを店内でお召し上がりいただけます。
参加店舗
つきとおひさま(喜多方市)、はじまりの美術館(猪苗代町)、BUSCAFE(会津若松市)、
IORIカフェ(三島町)、MOTOCOFFEE(北塩原村)、ぼちぼち堂(会津若松市)、
空cafe(福島市)、Go Go Round This World!(郡山市)

book pick orchestraの文庫本葉書の販売】
一文のインスピレーションで本を選ぶ、新しい本の楽しみ方をご紹介。
10月1日(土)〜9日(日)
・販売場所
つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
はじまりの美術館 猪苗代町新町4873
ギャラリーひと粒 会津若松市徒之町2-15
※ 10月10日(月・祝)は会津若松 一箱古本市会場にて販売。

【アルプス山麓からの便り】
・松本、安曇野のおいしいもの、てしごとの販売
・松本の本屋〈栞日〉がセレクトした本の販売
・松本在住の金子健一〈つむぎや 〉の料理本の販売
10月1日(土)〜9日(日) 場所 つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
※10月10日(月・祝)は会津若松 一箱古本市会場にて販売。

つむぎや金子さんの本と料理のワークショップ】
料理研究家の金子健一さんをお招きして
「松本と会津の野菜でおやきを作るワークショップ」を開催。
10月9日(日)14:00〜16:00 ※要予約
場所 つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
参加費 3500円

【会津×松本 トークイベント】
oraho 山本晶子 × 栞日 菊地徹
テーマ「本からはじまる〜地方でブックイベントを始めること、続けること」
10月9日(日)18:30〜20:00 ※要予約
場所 つきとおひさま 喜多方市寺町南5006
参加費 1500円 (ハンバーガーとお茶付)
◎松本の食材を使った「まつもと畑の恵みバーガー」をお出しします。

【一箱古本市】
1日古本屋さんが大集合!
ダンボール箱ひとつ分の本を販売する青空古本市。

10月10日(月・祝)
10:00〜15:00
場所 会津若松 東邦銀行会津支店
一箱古本市出店者募集中!
参加費1000円 募集店数 30店

〔同時開催〕
◼︎アルプス山麓からの便り
松本、安曇野のおいしいもの、てしごと、本の販売。

◼︎つむぐ屋台(つむぎや 金子×つきとおひさま)
会津×松本 コラボでたべもの、のみものをお届けします。

◼︎book pick orchestraの文庫本葉書の販売
一文のインスピレーションで本を選ぶ、新しい本の楽しみ方をご紹介。

◼︎旅するマルシェ
会津の旅するあきんどチーム、今年もやってきます!
飲食、物販の販売と一冊のおすすめ本を店頭に並べ、
本からはじまる新しい出会いもお楽しみにください♪

◼︎読書会
10:00〜12:00 定員10名 ※要予約
参加費500円(のみもの付)
進行 功刀貴子(ブックピックオーケストラ)
テーマ「わたしの好きな本」
持ち物 人にすすめたい本を一冊

申し込み、お問い合わせはこちら
または0241-23-5188(五十嵐)まで。ご参加お待ちしております。
追って、詳細はブログにてお知らせいたします。

Book!Book!AIZU2016
今年もよろしくお願い致します!!

Book!Book!AIZU2016

2016.07.30

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Book!Book!AIZU2016
テーマ「本をひらいてつむぐ手 」
2016年10月1日(土)〜10日(月・祝)

すべての物語は手からはじまります。
本を書く人、本を売る人、ページをめくる人。
それぞれの手から手へと受け継がれていく中で、
さまざまな出会いがあり、驚きや発見があり、
そこからまた次の物語が生まれます。
これまでBook!Book!AIZUは、 たくさんの本好きのみなさんとともに、
本と出会う喜びを伝え、新しい世界に飛び出す、その「輪」を広げてきました。
次はいよいよこの「輪」をしっかりと紡いでいく番。 手から手のその先へ。
6年目のBook!Book!AIZUはじまります。

【一箱古本市出店者大募集!】
8月1日(月)10時より一箱古本市の募集がスタートしました!

10月10日(月・祝)10:00〜15:00
出店数 30店舗 参加費は
会場 会津若松市
東邦銀行会津支店南側パーキング(中合跡地)
申し込みはこちら→◼︎

一箱古本市とは
参加者がみかん箱サイズの箱に、売りたい本を持ち寄り、誰でも気軽に1日古本屋さんになれるという、フリーマーケットのような青空古本市。どんな本をいくらで売るかは店主の自由です。屋号を付けたり売り方を工夫したりと、本屋さんごっこが楽しめます。出店者同士やお客様とのコミュニケーションも楽しみ一つ。2005年に東京都の千駄木「不忍ブックストリート」で一箱古本市が始まってから、これまでに全国の多くの都市で開催され、活気を見せています。

その他イベントの詳細は追って発表しますが
今年は長野県松本と会津を結びます。お楽しみ♪

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