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Archive for 12月, 2019

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\ほんのわトーク ラストは!/

立川こしら
「その落語家、住所不定」

沢山のご来場ありがとうございました!
盛り沢山の内容で、笑いの絶えないトークライブでした。

こしら師匠にお会いして、直接聞かないとわからないこのライブ感。
プロのお話。

家があるのがどうこうではなく、
「これが自分にとっての幸せだという確固たる自信」

漠然とした、みんなが感じるであろう幸せではなく、
自分にとっての本当の「幸せ」とは何か。

これからのこしら師匠の生き方にもとても興味深々です。

ほんのわ スペシャルトーク2019
「あってはなす、ほんとの気持ち」
喜多方、猪苗代、会津若松、田島
4会場でお届けいたしました。

Book! Book! AIZU!は来年で10周年を迎えます。
来年も、本を通して、たくさんの実りある出会いがありますように。

それではまた来年!

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Book! Book! AIZU企画
ほんのわスペシャルトーク
第3弾 石井修一「絵本のある心豊かな生活」

\ほんのわトーク第三弾も盛会でした/

このたびの台風19号で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

ほんのわ一箱古本市2019はその台風の直後でしたが、ご来場の皆様、出店者の皆様の笑顔にかこまれ、無事終了することができました。

その日の夜、一箱古本市にゲストとしてもご参加頂いた絵本屋「石川屋」さんの店主 石井修一さんをお迎えしてのスペシャルトーク第三弾を開催しました。

石川屋さんは、本屋業だけでなく、薬や化粧品の取り扱いなど、お仕事は多岐にわたります。今回は「絵本のある心豊かな生活」をテーマに、石井さんが営む「絵本のセレクト本屋」のことや本の魅力などをお話しいただきました。

近年の町の本屋の減少や活字離れには、売れている本ばかり店頭に並び、本屋に特徴がなくなってしまったことが一因と考えた石井さん。
書店の息子として身近だった絵本の「セレクト本屋」として、現在のお店のかたちがつくりあげられたのだそう。絵本の魅力は、たくさん深読みができることと絵本に囲まれた石井さんは言います。

子どものはじめての本との出会いは、大人の読み聞かせ。
そこで、子どもたちは本を共有するたのしみ、自分の知識や理解を口にして大人にほめてもらう嬉しさ、だれかと共感する楽しさを体感するのだそう。

インターネットが普及し、タイトルだけをみて本を購入することも可能ですが、中身を読んで選書した本は、自身で体感したリアリティとして誰かに共有し、共感してもらうことができる。それは大きな本の楽しみにつながり、本の価値以上のものとなると、子どもだけでなく、大人にも通じる本の楽しみ方を伺うことができました。

実際に、「もこ もこもこ」や「くだもの」などの絵本を石井さんの視点を交えて読んでいただくと、会場からは「おもしろーい」「気づかなかった~」とたくさんの声があがり、本を共有する魅力が会場にあふれる時間でした。
一箱古本市では、各店主のオリジナリティ溢れる本が並び、本を交えてたくさんの出会いがうまれます。10周年となる来年の一箱古本市が更にたのしみになるお話を伺うことが出来ました。

トーク後には、Baku Tableの夢実さんのアジアンカレーとサラダ。
つながりのある農家さんから届いた野菜で丁寧に作られたお料理の味で、お腹も心も満腹になりました。

雨のなかおこしくださった皆さん、石井さん、夢実さん、本当にありがとうございました!

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