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10月13日、14日の二日間、会津にすごい書店がやってきます!
場所は会津若松市大町のカネマンパーキング。
そこに、突如、すごーい本屋さんが出没しちゃうのです。

どうすごいのか?

まず、出店者がすごい。
東京からはわめぞ、仙台からbook cafe 火星の庭、そして、新潟から北書店
本好きが唸る人気店3店舗が期間限定でやってきちゃいます。

そして、冊数がすごい。
期間限定の書店ながら、その数、約2500冊!!

古書あり、新刊あり、ジャンルもいろいろ。
たのしい本から、ちょっと難しそうな本まで、
ありとあらゆる本がずらりと並ぶ、よりどりみどりの本屋さん。

こんなに魅力的な書店、そうはお目にかかれないですよ。
この三店舗が同時出店って、たぶん全国初!じゃないでしょうか。
すごい、すごすぎる!!

あれも、これも、手に取りたくなる。読みたくなる。
そんな本棚が並ぶ「Select Book Shelf」という企画。
13日は12:00~17:00、14日は10:00~15:00の営業です。
みなさん、お見逃しなく!

そしてそして、最後にもう一つすごいこと。
13日14:00より、12占星術シリーズ、星占いサイト筋トレでおなじみの石井ゆかりさんが
北書店の店番に立ちます!!!
当日、北書店にて、石井さんの本をお買い上げいただいた方限定で
サイン会も行いますので、ぜひお運びくださーい。

14日11:00からは、わめぞ、火星の庭、北書店によるトークイベント『本屋の仕事』もありますよ~。
ご予約受付中。当日ふらりとお立ち寄りいただいてもOKです。
お待ちしております!
(o)

Select Book Shelf

2013.10.06

10月13日(日)と14日(月祝)に開催されるSelect Book Shelfについてご紹介します。
みなさんお待ちかねの大事なお知らせもありますので、記事の最後までしっかり読んでくださいね!

Select Book Shelfは、人気書店や選書家がセレクトした本がずらりと並ぶ棚を会津のまちに届ける企画です。
一昨年は、海月書林book pick orchestraに参加していただき、1000冊もの古書が勢ぞろい。
大いに盛り上がりました!

そして今年は…といいますと、さらにパワーアップ!!!
東京から「わめぞ」、仙台から「book cafe 火星の庭」、新潟から「北書店」、以上の3組が参加し、約2000冊の本をご用意する予定です。

ちなみに、わめぞと火星の庭は古書店、北書店は新刊書店になります。
新刊書店というのは、新刊書を取り扱う街の本屋さんのこと。
「古書店に個性があるのはわかるけど、新刊書店はどこも同じなんじゃないの?」なんて眠たいことを言っているあなた!
見に来てください。そして、感じてください。
3店舗とも、その店ならではのラインナップ。選ぶ人が選ぶとこうなる!という棚の魅力を存分に味わっていただけること間違いなしですから。

どのお店も、セレクトされた本もさることながら、店主がユニークで魅力的。
ここで話さなきゃ損ですよ~。棚を眺め、おしゃべりして、存分に楽しんでください。
各店舗については、引き続き、詳しく紹介していきますね。

会場は、会津若松市大町のカネマンパーキング。
10月13日(日)は12:00~17:00、14日(月祝)は10:00~15:00の営業になります。

そ・し・て、最後にビッグなお知らせ!

13日(日)14:00~、Select Book Shelfの北書店ブースにて、石井ゆかりさんのサイン会を行います!!
そう、人気星占いサイト「筋トレ」主宰、12星座シリーズなどでお馴染みの、あの石井ゆかりさんですよー!!!
当日、北書店で石井さん著作の本をお買い上げくださった方限定のサイン会となります。
めったにないこのチャンス、逃さないでくださいね~。
ぜひとも、お運びください。

(o)

只見・たもかく本の森で選び出してきた本たち。

海月書林の本棚。

book pick orchestraの本棚。

来場者の方は楽しそうに本の世界へ。

〔写真:S.O.,コメント:o〕


イベントの目玉企画のひとつ、Select Book Shelf。そして、ワークショップに協力してくれるのは、book pick orchestra
プロフィールにあるとおり、人と本が出会う素敵な偶然を演出してくれるユニットです。

彼らの存在を知ったのは、仙台の手紙用品店・yutorico.さんでのこと。
店内にディスプレイされてあった文庫本葉書に衝撃を受けました。

パッと見は、袋状のポストカード。
よくよく見てみると、住所記入面の裏には、文章が刷られています。
それは、袋の中に入っている文庫本からの一節。
タイトルや著者名などは一切なく、何が入っているのかわかりません。
引用文を手がかりに、本と出会うのです。

文章から、どんな本なのかを想像したり、
誰が引用したんだろう?などと考えたり、
イマジネーションが掻き立てられて、
本を選ぶことがいつも以上に特別に感じられ、
それはもう楽しくてなりません。

そして、文庫本葉書にはもう一つの楽しみがあります。
宛名を書いて切手を貼れば、すぐに誰かに送り届けることができるのです。

book pick orchestraには26日にこの文庫本葉書をつくるワークショップを
開催してもらいます。
今回は、特別に「會津版文庫本葉書」を作成するそう。とても楽しみです!
席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。
(申し込みについてはこちら→

他の企画にも参加してもらっていますので、それは、また改めてご紹介しますね。

BRUTUS No.709「本屋好き」特集でも彼らの活動が取り上げられています。
ぜひご覧ください。

〔o〕

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