2013.10.05
まちなかのお店と一緒になってスタートさせた企画、Book Avenue。
今日から少しずつ、協力店の展示の様子をご紹介します。
第1回目は、会津の旅館、いろりの宿 芦名さんをご紹介!
思わず旅したくなる本、写真集のような芸術的な料理本など魅力的なものばかり。
囲炉裏を囲み、美味しいお酒と芦名の料理。そして本を読みまどろむ。。。
う~ん、そんなお時間ってステキですよね!
美人で器量良しの若女将のセレクト、どうかご覧ください。
併せて、CAFE×BOOK×RECIPEでもご参加いただいております。
秋の夜長をお宿で本と共に過ごしてみてはいかがでしょう。。。
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2013.10.02
メインイベントの開催期間、10月12日(土)~14日(月祝)には、トークイベントとワークショップが目白押し!
県内外のゲスト講師による、ここでしか聞けない話をお楽しみください!!
ただいま、予約受付中!!!
予約は電話でも受け付け可能になりました! → TEL:0241-23-5188(担当:五十嵐)
もちろん、今までどおり、ホームページのお申し込みフォームからも受け付けます。
プログラムは以下の通り。(詳細はこちら → ■ )
【ワークショップ】
・10/13 「よりみちあるき会津編」@会津若松
講 師:小野朋浩(小さな街)
くわしく紹介 → ■
【トークイベント】
・10/12 喜多方でのオープニングトーク「扉をひらく、街をひらく」
ゲスト:岩本歩弓(乙女の金沢展ディレクター)、小野朋浩(小さな街)
くわしく紹介 → ■
・10/14 会津若松トーク1「本屋の仕事」
ゲスト:向井透史(東京・わめぞ)、佐藤雄一(新潟・北書店)
くわしく紹介 → ■
・10/14 会津若松トーク2「本の森へようこそ」
ゲスト:高橋みほり(元ほんの森いいたて副店長)、前田智子(童話作家、森の仲間)
くわしく紹介 → ■
・10/14 会津若松トーク3「手から、手へ-編集者の仕事」
ゲスト:山本純司(編集者)
くわしく紹介 → ■
※トークの司会はいずれも山本晶子(会津のいいもの oraho、Book! Book! AIZU )
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2013.10.01
10月2日(水)18:10より放映のNHK福島「はまなかあいづToday」にて、Book! Book! AIZU が紹介されます。
会津若松市内での展示の様子や参加者の声をお届けするとともに、実行委員も生出演しますので、ぜひご覧ください!
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2013.10.01
今年もまた、東北ブックコンテナが会津にやってきます。
このたび停車する駅は、会津若松のギャラリーひと粒。
仙台・book cafe 火星の庭、盛岡・てくり、秋田・まど枠、青森・八戸ノ本室、会津・食堂つきとおひさま&ギャラリーひと粒がセレクトした5つのコンテナ。
それぞれの街の空気が感じられる出版物や雑貨、おいしいものなど、もりだくさんに詰め込んだ、楽しい列車です。
てくりの最新刊、『森の食卓 たいまぐらのおやつ』もありますよ。
どの写真も美味しそう〜!!早く見ていただきたいです。
仙台からは『ふきながし』。
あと、これもご紹介したい!青森のFun Note。
うみねこのフンを模した柄のノートなんですが、洗練されたデザインです。
そして、個人的に心をくすぐられるのが『たぬきケーキめぐり』。
そう、洋菓子店に鎮座する昭和な香りのたぬきケーキが主人公。
気になりませんか?
秋田の6JUMBO PINSさんの牧野伊三夫さんデザインのTシャツも欲しいし、あれもこれも迷っちゃう!!
(ちなみに、6JUMBO PINSさんは10/13-14と会津若松市大町のビジネスカフェtecoで実演販売してくださいまーす。)
ひと粒駅での停車期間は、10/3(木)〜10/31(木)。
在庫が無くなる前に、お店に急いでくださいねー!!!
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2013.10.01
今日から始まるもう一つの企画は、CAFE×BOOK×RECIPEです。
この企画では、本からイメージしてつくられたフード、スイーツ、ドリンクなどのオリジナルメニューを期間限定で味わうことができます。
たとえば、こちら。
いろりの宿 芦名さんは、アルプスの少女『ハイジ』をイメージしたディナーを提供されるそうです。
(ヨハンナ・シュピーリ著『ハイジ』、福音館書店)
会津べこの乳を使ったキノコと豆のスープ、炭火焼ビッグソーセージ、ラクレット、黒パンという美味しそうなメニュー。
しかも、白ワイン付です!
大人のハイジ&ペーター、大歓迎というお料理たち、この機会に味わってみませんか。
ほかにも趣向を凝らしたメニューが13の協力店で楽しめます。
あちこち巡ってみるのもいいですね!
開催期間はお店によって異なりますので、こちらのページでご確認ください。→ ■
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協力店(五十音順):
いろりの宿 芦名
駅Cafe
cafe SAVAI
ココット
ガーデンホテル喜多方
ギャラリーひと粒 × Baku−Table
三番山下
食堂つきとおひさま
空café(福島市)
TARO CAFÉ(猪苗代町)
天然酵母のパンの店 くぅべくぅべ
BUS CAFE
フロレスタ会津若松店
2013.10.01
今日から始まる2つの企画をご紹介します。
まず、ひとつめは「Book Avenue」です。
直訳すると「本の大通り」というこの企画。
まちのお店の店先に、個性あふれる本棚が登場します。
(b Preseさん、展示準備の様子/photo by Shiori Mashiko)
並ぶ本は、そのお店の方がセレクトしたもの。
趣味の本あり、仕事の本あり、ジャンルにとらわれることなく、さまざまな本が並びます。
そのラインナップを見て、
「この本、私も好きなんだー!」とか
「え!?ここのおじさん、こんな本を読んでるの?すごい!」とか
意外な発見があるんじゃないでしょうか。
ふだん通いなれたお店であっても、実は、お店の人のことはあまり知らない、そんなことがよくありますよね。
本をきっかけに、もう少しだけ、そのお店のことを知ることができたら、もっとそのお店のことが好きになるかもしれない。
そして、素敵なお店のある、自分のまちが好きになるはず!
そんな風になったらいいな、そうなってほしいと願い、企画しました。
参加協力店は全部で16店舗。
会津木綿で手づくりしたBook! Book! AIZU オリジナルフラッグが目印です。
本の扉をひらいて、お店の方との会話を楽しんでください!
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協力店(五十音順):
会津のうつわ 工房鈴蘭
会津居酒屋・郷土料理 籠太
会津木履庵
いろりの宿 芦名
植木屋商店
ガーデンホテル喜多方
ギャラリーひと粒
ココット
Conoha
三番山下
食堂つきとおひさま
スパイス処 cafe SAVAI
太郎焼総本舗
天然酵母のパンの店 くぅべくぅべ
FURUKAWA BAKERY
life style shop b Prese
2013.09.30
いよいよ10月!Book! Book! AIZUが始まります。
秋の一ヶ月間、もりだくさんの企画を予定していますが、そのトップバッターとしてスタートを切るのが、会津図書館で開催する「扉をひらく一冊展」です。
この展示では、今年のイベントテーマ「扉をひらく、街をひらく」にちなみ、現在活躍中の作家・編集者の方々に「扉をひらく一冊」を選んでいただき、なぜその本を選んだのかというコメントを寄せていただきました。
選書された方々がとにかく豪華!!
先日、直木賞を受賞されたばかりの桜木紫乃さんをはじめ(以下五十音順に)、石川直樹さん(写真家)、北方謙三さん(作家)、島本脩二さん(編集者)、堂場瞬一さん(作家)、中村航さん(作家)、松岡正剛さん(編集者)、森見登美彦さん(作家)と、錚々たる顔ぶれです。
この方たちが、これまでどんな本に出会い、感銘を受けたのか。気になりませんか?
こちらが展示風景。巨大な一冊の本の扉がひらかれているように見えますね。
選ばれた本、コメント、作家さんのプロフィールのほか、直筆サインがレイアウトされています。
また、選書していただいた「扉をひらく一冊」は期間中、貸し出しが可能です。ぜひ、手にとって、読んでいただきたいと思います!!
なお、会期は当初10月のみを予定していましたが、図書館のご厚意により、11月末まで会期を延長することになりました!
ぜひ、会津図書館でこの展示をご覧になってみてください。
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2013.09.29
2013.09.28
2013.09.27